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GoToが除外されたら予約はどうなる?キャンセル料は発生するの?

7月22日に始まった、GoToトラベルがここにきて、感染者拡大のため、運用見直しの動きに出てきています。

この機会に「GoToトラベル」を利用して予約した人にとっては、その行方が気になるところですね。

今回は、

「GoToトラベル」で予約は、割引が適用されるのか?

「CoToトラベル」で予約したけど、この状況下においてキャンセルしたいけど、キャンセル料は発生するのか?

を調べました。

GoToトラベルの予約は割引が適用されるの?

これから年末に向けて、「GoToトラベル」を利用した旅行の予約をしてる人も多いですね。

そんな矢先に、急遽決まった、「GoToトラベル」の運用見直し。

 

すでに予約をしてる人にとっては、これから旅行に行って本当に割引が適用されるの?

キャンセルした場合のキャンセル料は?

 

年末にかけて感染拡大が懸念される現在、気になるところ満載ですね。

 

11月23日、全国知事会で話し合いが行われましたが、政府の具体的な策は出ておらず、各都道府県の知事の判断に委ねられてるようです。

 

そんな中、GoToトラベルの予約を一時停止し、予約した分に関しての割引を行わないと表明した地域があります。

大阪市札幌市です。

 

都道府県単位ではなく、市町村単位で除外をすることで、経済の打撃を少しでも軽減しようと考えた策との事です。

現在この2つの地域については、

〇新規の予約に関しての一時停止
〇すでに予約した旅行に関して割引は適用しない(12月1日出発以降)

という事で、調整されています。

 

なので、これから大阪市と札幌市に旅行へ行かれる際は、割引が適用されない可能性大ですので、旅行へ行かれる前に確認する必要がありますね。

 

また、これからも感染が拡大する地域が増えてくると予想されますので、他の都府県も同様の措置が取られると思われます。

 

感染拡大地域から他の地域へのGoToは適用?

今回、感染拡大地域へのGoToトラベルは、適用除外という方向性を示されましたが、大阪市や札幌市に住む人が、他の地域に旅行に行った際は、GoToトラベルの割引は適用されるのかと疑問に思いました。

 

結論としては、今現在(11月23日現在)感染拡大地域から他の地域へ旅行した場合の制約は発表されていません。

 

今後状況が変わるかもしれませんが、現時点では触れられてはいませんね。

GoToトラベルをキャンセルした場合のキャンセル料は?

「GoToトラベル」「GoToイート」に関して、政府の方でも見直しの議論がされました。

 

菅総理が発表した、今回の見直し方針は、

新型コロナウイルスの感染拡大地域を目的地にする「Go Toトラベル」の新規の予約を一時停止する措置の導入を決め、都道府県と連携して対応が必要な地域を見極めることにしています。
キャンセル料が発生しない対策などの検討も急いでいます。

参照元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201122/k10012725271000.html

更に、

一時停止の対象に新規の旅行だけでなく、すでに予約済みの旅行を加えるかどうかも検討していて、旅行をやめた場合にキャンセル料が発生しない対策などの検討も急いでいます。

参照元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201122/k10012725271000.html

政府は、各都道府県知事の判断に委ねたいようですが、補償問題などの部分で、知事会からも苦言を呈されています。

 

ただ、対策を検討している事を公にしている事と各都道府県知事会で、キャンセル料は政府で補償という項目が、加えられてる事で、キャンセル料に関しては補償される確率は高そうです。

※11月24日現在、今回のGoToトラベルキャンセル分については国が補償するとの事でした。

実際に、東京都がGoToトラベルから急遽除外された際には、

事業開始の前倒しを発表した10日から、東京を除外すると正式発表した17日までに予約された旅行のキャンセル料をかからなくする。旅行業者などにキャンセル料を受け取らないよう周知し、すでに受け取っている場合は旅行者に全額返金するよう求める。キャンセルの理由や解約手続きの時期は問わない。

参照元:https://www.asahi.com/articles/ASN7P4193N7PULFA004.html

とあるように、政府が進めたキャンペーンを利用したのにも関わらず、急遽変更になったとの事で、国が補償をしてくれました。

また、

今後、東京以外の地域が対象外となった場合、同様に国が補償するかどうかは個別に判断するという。

参照元:https://www.asahi.com/articles/ASN7P4193N7PULFA004.html

とあるように、今後、全国的に感染拡大地域が増えて、個別の判断が聞かない状況になれば、キャンセル料は支払えないようになるのではないかと思われます。

 

これから年末にかけて、人の移動も多くなる時期ですので、感染の拡大は避けて通れないので、これから予約する人はキャンセル料の補償が見込めないかもしれないという覚悟で予約せざるを得ないですね。

 

GoToトラベル除外地域はどこ?

ここ数日で、GoToトラベルやGoToイートの見直しを検討する動きが加速しましたが、現在GoToを停止表明してるのは、

大阪市

札幌市

の二か所のみです。

東京都に関しては、小池都知事が国が決めるよう求めています。

また、他の自治体に関して2020年11月23日現在の状況は、

群馬県・・・GoTo事業によって感染が増えたという事例はないとの見解で除外しない方針です。

埼玉県・・・見直しを検討中(具体的な案はまだ)

京都府・・・感染拡大地域外との見解を知事が示しているので、しばらくは除外しない方針です。

福岡県・・・現在のところ受け入れを制限する予定はないとの事

 

表明している知事も、まだ、何も表明していない知事も、実際国の施策がどんなものか不透明なため、発表を躊躇しているようです。

 

GoToトラベル予約・キャンセルのまとめ

今回、GoToトラベルの予約やキャンセルについて調べました。

 

国としての最終決定はされていませんが、今のところ、

〇新規のGoTo割引は停止する

〇GoTo除外地域への旅行を現在予約しているものについては、割引を実施しない。(12月1日以降の出発に関して)

〇GoTo除外地域の予約をキャンセルした場合は、キャンセル料を政府が補償する

という事です。

 

また、情報が分かり次第追記していきたいと思います。

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